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相手に収入がない場合の慰謝料請求

2016年02月29日

  

いろんな場合の慰謝料

相手に収入がない場合、慰謝料は諦めた方がいいの?

慰謝料を請求した時にまさか相手が「収入がないので支払えない」と言ってきた。こんな時、どうしたらよいのでしょうか?こちらのページでは対処法などを詳しく紹介していきます。確実に回収をするためにも是非ごらんください。

相手が「収入がないので払えない」と言ってきたら?

自分の配偶者と不貞行為を行った場合、慰謝料を請求することができます。しかし、相手側が無職であったり、収入が少ない場合でも同じことができるのでしょうか。答えは請求することができます。さまざまな方法がありますが、まずは不倫や浮気を立証しなければいけませんので確実な証拠を掴んでから請求すると物事は進めやすいでしょう。

さまざまな支払い方法がある

収入や資産が少ない相手には全額で支払うのではなく、分割で支払うこように合意してもらうようにしましょう。もちろん口約束ではなく書面にて残しておく必要があります。間違っても相手の親に請求することはしないでください。不貞行為を行った本人に支払い義務があるためです。親が同意した上で支払いをする時がありますが、その場合は受け取っても問題はありません。

差し押さえの効力がある公正証書を作成する

相手側が収入の見込める仕事に就いた場合などには給料や資産を差し押さえることができる公正証書を作っておくとよいでしょう。公正証書を作るには専門的な知識も必要となるため、プロと一緒に記入していくのが一番です。

そもそも相手が嘘をついている可能性も

収入が少ないからといってすべてを信じるのもよくありません。お金がないのになぜこんなマンションに住めるのだろう…。など疑問を持つことが大事です。相手の収入状況を調査する必要があります。もちろん違法な方法での調査はご法度です。相手と交渉をうまく進めるためにも見極めることが大事なのです。

相手に収入がないからといって諦めないこと!

相手側に収入や資産がないので慰謝料は回収できないと諦めていませんか?請求方法はいくらでもあります。どのように交渉するのかがキーポイントとなりますので、行政書士などプロに相談して回収できるものはキッチリ回収するようにしましょう。

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