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【 慰謝料にまつわる注意点 】

不倫がばれて脅された場合の対処法とは

2016年03月05日

  

慰謝料にまつわる注意点

不倫がばれて配偶者から脅された場合の対処方法とは

こちらのページでは、不倫が相手側の配偶者にばれてしまった場合の対処方法を紹介します。夫婦関係であるにも関わらず、まさか相手が不倫をしていたなんて思ってもいません。冷静さを失い、もしかしたら何かされてしまうかもしれません。そんな時どうすればいいのか?掲載していますので、是非ごらんください。

不倫相手の配偶者が脅迫や恐喝をしてきたら?

浮気がばれた時、まず相手がする行動とすれば、文書ないし、電話などで連絡をしてくることでしょう。慰謝料を請求されたということだけではなく、相手が激昂をしており例えば「不倫をしていたと会社でバラす」、「慰謝料を払わないと暴力を振るう」、「家族などにもすべて話す」など、さまざまなことを言われかねません。しかし、これらはすべて脅迫や恐喝になる可能性が高いです。

恐喝や脅迫は立派な犯罪となるが…

もちろん不倫はやってはいけないことですし、ちゃんとした反省をしなければいけません。しかし、恐喝や脅迫をしてくるのは全くの大問題。犯罪です。もちろん相手の怒りや悲しみに一定の理解を示すのは必要ですが、原因を作ったのは本人であるため犯罪行為として扱われない場合もあります。抵抗すれば反省をしていないと見られ慰謝料を請求されたりする可能性も考えられます。度を超えていない範囲では黙認するしかないのです。

ただし弱腰になるのも危険!

もちろん相手が威圧的に行動をしてきたからといって、なんでも言うことを聞いたり、応答せずにいるとそれこそ相手の思うツボです。自分の思ってもいないようなことまで話が進んだり、相手の怒りが増幅しさらに違った角度から責められる…というケースも考えられます。毅然とした態度で対応するようにしましょう。

被害にあってしまったらどうする?

相手が実際に行動を起こしてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。まず第一段階として、メールなどで警告書をおくることです。これは本人がやってしまうと相手の神経を逆なですることになりますので、行政書士のプロなどに任せておくのが良いでしょう。最悪の場合警察に話をするのもいいでしょう。

不倫がばれて脅されても屈しないこと!

たとえ不倫がばれてしまい脅されても屈しないことが重要です。もちろん反省をし適切な対応をするように心がけましょう。今まさに被害に遭っているという方は、プロの行政書士や、警察に話をするのが得策です。一人で悩んで対処するのは精神的に労力がかかってしまいます。

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