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【 慰謝料とお金 】

慰謝料の減額手続きとは

2016年02月29日

  

慰謝料とお金

慰謝料の減額手続きについて

慰謝料を請求された場合、支払いをすることができない場合どうすればいいのでしょうか?こちらのページでは慰謝料の減額手続きについて紹介します。減額手続きは一体どうすればいいのか。どんな方法があるのかなど詳しく紹介していきますので、是非ごらんください。

交渉による方法で減額手続きをする

慰謝料を請求された場合、当たり前ですが慰謝料を支払うか、支払わないのかを決めなくてはいけません。支払いに応じた場合、金額をどうするのかが争点になります。あまりにも請求額が相場とかけ離れていた場合など、減額すべき要素がないのかを調べる必要があります。そこで減額をしてもらうかどうか交渉をする必要があります。

合意書の作成をお忘れなく!

交渉が成功すれば金額を支払えばOK…というわけにもいきません。実は、合意書を作成していないばっかりに再び慰謝料を請求されたなんてケースが稀にあります。お互いが合意をした証明になりますので、必ず合意書を作っておきましょう。また、交渉がうまくいかず裁判になってしまう場合、お金もかかりますし、精神的にも体力的にも疲弊することになりますので、合意した方がよいという場合もあります。

慰謝料は支払わない!と決めたら…

慰謝料を支払わないと決めても、確実な理由が必要となります。たとえば浮気で慰謝料を請求された場合、そういった事実がない場合や、相手に確実な証拠がない場合、さらには故意過失がない場合などを理由に拒否することができます。しかし、相手も引き下がらない場合は裁判となります。裁判になると不利になるような行動をしてしまっていた場合「解決金」として金額を提示し争いを収束させることもできます。

裁判で減額交渉をする場合

まずは「答弁書」を作成し、訴状に書いてある首長や事実が本当にあっているのかどうかを書面に記載する必要があります。相手側が答弁書に対して改めて主張を書いた書面を提出してきます。それをこちらがまた返して…という繰り返しになります。法律にのっとって主張しなければ、裁判所は認めてくれません。

裁判所まで話がもつれた場合はプロに任せる!

裁判で慰謝料を請求した場合、自分で答弁書を提出して、相手の主張をまた返して…というのは非常に厳しい戦いになります。知識がないまま争うとそれこそ相手の思うツボです。法律に詳しいプロに任せるのが一番です。気になる方は電話相談無料の問い合わせをしてみてくさいね。

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