浮気・不倫相手が既婚者と知らなかったとしても慰謝料を支払う必要がある?

浮気・不倫相手が既婚者であることを隠して交際に至った場合には、慰謝料を支払う義務はありません。

補足

浮気・不倫の慰謝料は「既婚者と知っていながら交際をした」という場合に支払う義務が生じます。
相手が「独身」と嘘をつき、それを信じたうえで交際をしていたのであれば、支払う必要はありません。
ただし、交際していく中で「既婚者かもしれない」と気が付くような出来事や状況があった場合には、慰謝料の支払いがあると認められる可能性もあるため、交際時の状況を的確に判断し、慰謝料の支払い義務があるかどうかを確認することが大切です。
社会通念上、ある程度年齢を重ねた男女が交際関係に発展する場合には、既婚者かどうか確認をしなければいけない注意義務が生じますのでご注意ください。

その他の 慰謝料減額 についてよくある質問
お一人で悩まないで、あなたの身近な法律家へご相談ください
不倫離婚男女問題専門 
行政書事務所の無料相談窓口
  • 全国 24時間 365日 常時相談可能
  • ご相談は何度でも無料
メール相談はこちら
24時間365日相談受付!
無料法務相談
TOP