2ヶ月も進展しない離婚問題を受任後に即協議離婚果たした事例 | 慰謝料請求ホットライン

2ヶ月も進展しない離婚問題を受任後に即協議離婚果たした事例

なかなか話し合いが進まない離婚問題。
お互い相手の動向を伺っているのか、一方が離婚に同意していないのか……離婚したいのに話が発展しないなら、個人だけの力では限界がかも知れません。
まずは弁護士など離婚トラブル解決のプロに相談して、今後の展望を相談してみましょう。
プロに間に入ってもらうことで一気に解決する場合もあります。
離婚問題が進展しないとお悩みの方は、まずここで紹介する解決事例をみて、自分はどうすればいいのか考えてみてください。

数ヶ月進展しなかった離婚問題を、弁護士が受任し、即時離婚できた事例

ケース①話し合いがうまくいかない

相談者:30代男性
配偶者:妻、子供1人

相談内容

相談者は会社員のAさん。
妻とは性格の不一致から別居していました。
離婚をするのかしないのか、曖昧なまま3年が経過。
このままでは埒があかないと話し合いをすることにしました。
しかし、お互い牽制するだけで具体的な離婚話になりません。
早く次の生活に向けて進みたいAさんは困っていました。

解決方法

まずAさんは弁護士を呼び、妻側と話し合うことにしました。
しばらくすると、妻側も弁護士をたて4人での話し合いに。
結果、自分たちがこれからどうしたいのか、今後の生活を豊かにするためには何が必要なのか、考え直すところから始めました。
結果、お互いの言い分がすっきりとまとめられ、無事解決。
円満離婚することができました。

弁護士を立てるだけで、自分たちがどう動くべきか明確になります。
離婚後の生活の保障や、養育費の問題などわからないことは弁護士に任せるのが良いでしょう。

ケース②相手が離婚に応じてくれない

相談者:20代女性
配偶者:夫、子供なし

相談内容

相談者は、夫と家庭内別居中だというBさん。
結婚してからというものの、喧嘩ばかりで話すのも嫌になる程、相手を嫌ってしまったそうです。
このままでは離婚するしかないと、相手に協議離婚の打診をしました。
しかし、夫側は空返事するだけで聞き入れてくれません。
どうすればいいのか迷ったBさんは弁護士に依頼することにしました。

解決方法

まずは弁護士から夫に対して「離婚についての話し合いをしたい」旨を伝えました。
夫は、まさか弁護士を立ててくるとは思っていなかったようで、若干驚きながらも話し合いに応じてくれることになりました。
弁護士が、Bさんの思いや、離婚したい気持ちは揺るがないことなどを誠意を持って伝えると、夫は離婚にしぶしぶ同意。
慰謝料などの話し合いも円満に解決しました。

相手が話し合いに応じてくれないと、いつまでたっても離婚の話し合いはできません。
自分の力でどうにもならないと思ったら、弁護士に任せてみるのも良いでしょう。

ケース③熟年離婚したい妻

相談者:60代女性
配偶者:夫、子供2人

相談内容

夫と離婚したいと考えているCさん。
約30年夫に尽くしていたCさんは、一番下の子供が成人になったことで、第二の人生を歩みたいと思うようになりました。
しかし、夫は定年退職をしたらCさんとやりたいことが沢山あると離婚を拒否。
話し合いの場すら座らなくなってしまいました。
Cさんはどうすればいいのかわからず困り果ててしまいました。

解決方法

Cさんは最後の賭けにでました。
弁護士を立てたのです。
夫側も弁護士を立て、代理人同士で話し合いをすることに。
結局、夫側はCさんの気持ちを汲んで離婚が成立。
Cさんが弁護士を立ててから2ヶ月ほどでスピード解決しました。

弁護士を立てることで、相手に本気度を見せる意味にもなります。
自分がなぜ離婚したいのか明確であればあるほど相手に伝わりやすいのです。

話し合わなければいけないことが沢山あります

離婚をしたいと思っても簡単にできるわけではありません。
その後の生活を豊かにするための話し合いが必要になります。
共有の財産をどうするのか、慰謝料はあるのか、年金分割、子どもの親権、養育費、面会時のルール……これは当人同士で話し合うには限界があります。

スピード解決のカギを握る

スピード解決をしたいのならば、プロに任せるのが最善の方法です。
上で紹介したように、話し合わなければいけないことがたくさんありますし、意味がわからないまま進んでも、進展はしません。
それこそ、次の生活に進めなくなってしまいます。
離婚したいと思ったら、まずは、弁護士や行政書士に相談することをオススメします。
[調停離婚の流れについて知ろう]

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