当社で対応した慰謝料トラブルの解決事例集

当社がこれまで解決してきました慰謝料請求トラブルの一部をご紹介いたします。

女性が慰謝料請求をした事例

事例1:Uさんの場合
20代 結婚歴:5年前後
子供:なし

職場の後輩の女性社員と浮気をしていることが発覚。離婚と不倫相手に慰謝料請求をすることになりました。
UさんはLINEのやりとりを証拠として残しており、慰謝料を獲得。
さらに、不倫相手には慰謝料請求を行い145万円を獲得しました。

事例2:Sさんの場合
50代 結婚歴:15年前後
子供:あり

いきつけの飲食店店員との浮気が発覚。
まずは自分たちだけで話し合いの場を設けましたが、慰謝料の話になると相手の態度が急変。
どうにもならないということで当社に相談がありました。
なかなかとりあってくれませんでしたが、説得の末、慰謝料の支払いに応じることを約束。160万円を獲得しました。

事例3:Nさんの場合
30代 結婚歴:10年前後
子供:あり

出会い系サイトで知り合った女性と不倫関係に陥ってしまったNさんの夫。
しかし、離婚はせずに不倫相手に慰謝料請求をすることになりました。
離婚をせずに請求しましたので、精神的なダメージは低いと判断され減額の150万円で合意という形になりました。

事例4:Mさんの場合
40代 結婚歴:10年前後
子供:あり 

夫の行動が怪しいということで興信所に依頼したところ浮気が発覚。
夫との離婚と浮気相手に慰謝料を請求することになりました。
お客様の要望で浮気相手とは会いたくないということだったので、当社が直接浮気相手と交渉。
離婚による精神的なダメージを理由に慰謝料を請求し、慰謝料250万円で合意に至りました。

事例5:Kさんの場合
30代 結婚歴:15年前後
子供:あり

夫と友人の浮気が発覚。友人に慰謝料を請求することになりました。
友人に浮気をされるという精神的なダメージが強いということで、通常より大幅な慰謝料(今回の場合は)300万円を獲得しました。

事例6:Hさんの場合
60代 結婚歴:40年前後
子供:あり

単身赴任先で夫が浮気をしていることが発覚。
遠方で慰謝料請求は難しいと断念しそうになりましたが、当社が間に立つことで慰謝料を請求することに。両者合意の上慰謝料200万円を獲得しました。

男性が慰謝料請求をした事例

事例1:Yさんの場合
30代 結婚歴:10年前後
子供:なし

同窓会で再会した男性とW不倫関係に。相手も妻子のある身でした。
Yさんは離婚に踏み切り、精神的ダメージを理由に男性に慰謝料請求を行いました。
物的証拠がなかったものの、妻が不倫を認める音声データを所有しており、そちらを証拠に慰謝料250万円を獲得しました。

事例2:Tさんの場合
20代 結婚歴:5年前後
子供:あり

パート先の男性社員と不倫が発覚。小さい子供さんのために離婚をせずに、相手方に慰謝料請求を行いました。
メールのやりとりが証拠として残っており、そちらを証拠に不倫相手に追求。
関係を断ち切る誓約書と共に慰謝料80万円を支払うことで合意しました。

事例3:Cさんの場合
50代 結婚歴:30年前後
子供:あり

妻が習い事で出会った年下の男性との浮気が発覚。妻との離婚の話を進めると同時に相手に慰謝料を請求しました。
離婚前ではありましたが、妻が不倫を認める動画、何度も不貞行為が行われたと思われるカードの明細なども見つかり責任を追求。
お互いが合意をした上で、離婚前にも関わらず希望金額通り300万円を獲得しました。

事例4:Jさんの場合
40代 結婚歴:10年前後
子供:あり

妻が勤めている会社の上司と妻が不倫。妻とは離婚をし相手方には慰謝料を請求することになりました。
証拠が少なく、当初は数十万円程度の慰謝料になりかけたのですが、粘り強く交渉し、120万円を支払ってもらえることで合意しました。

事例5:Kさんの場合
30代 結婚歴:5年前後
子供:なし

友人と妻の浮気がわかり離婚をすることに。友人に慰謝料請求をすることになりました。
お互い会いたくないということで、代理人同士で決着。Kさんは慰謝料500万円を獲得しました。

事例6:Aさんの場合
20代 結婚歴:10年前後
子供:あり

単身赴任中に妻が浮気をしていることがわかり離婚へ。相手方がどんな人物かわからないまま慰謝料請求をすることに。
仕事で海外へいるため代理人が不倫相手と交渉。200万円の慰謝料を獲得しました。

慰謝料請求された事例

事例1:Yさんの事例
40代 職業:パート

職場の上司と「夫婦関係は破綻している」という言葉を信じて肉体関係を結びましたが、実際、家庭は円満。
不倫の事実が相手方に知れ渡り高額な慰謝料を請求されてしまいました。
婚姻関係は知っていたものの、破綻しているというメールの文面などを証拠として提出。
数百万の慰謝料が30万円まで減額されました。

事例2:Kさんの場合
20代 職業:会社員

妻子ある男性と食事に行く程度の交際をしていたKさん。
肉体関係はなく交際していましたが、相手の奥さんに交際が発覚。慰謝料請求を受けてしまいました。
メールや画像などの証拠を提出されたものの、肉体関係はなかったと主張。
相手も離婚をしなかったため誓約書のみで和解が成立しました。

事例3:Eさんの場合
30代 職業:会社員

出会い系サイトで知り合った男性と交際していたEさんでしたが、相手方に妻子がいることがわかり交際を終了させました。
しかし、相手方の奥さんが慰謝料請求。当社に相談がありました。
離婚はせずに慰謝料請求されたこと、相手方に妻子がいることを知らなかったことを主張し、慰謝料を支払わずに解決しました。

事例4:Nさんの場合
40代 職場:契約社員

既婚者だと知らずに男性と交際していたNさん。突然、相手側の奥さんから慰謝料を請求されてしまいました。
交際の事実を知らなかったことや、夫婦関係を壊すつもりはないことを主張し、当初の100万円から減額され30万円で解決しました。

事例5:Tさんの場合
20代 職場:アルバイト

SNSで知り合った既婚男性と交際。肉体関係を結んでいましたが、相手に関係が知られ4年前に関係は終了。しかし、今になって慰謝料を請求されました。
相手方は離婚をすることはなく慰謝料を請求。さらに4年前という時効が成立していたため、慰謝料を支払わずに解決しました。

事例6:Sさんの場合
30代 職場:会社員

仕事先で知り合った既婚男性と交際したSさん。
最初は当事者同士での解決で話はまとまったかに思えたのですが、交渉は決裂。慰謝料を請求されることとなりました。
当社代理人が間に入り、相手方の男性が浮気癖が強かったこと、離婚をほのめかしていたことなどを理由に減額を交渉。
最終的に50%減額に成功しました。