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【 慰謝料にまつわる注意点 】

絶対NG!パートナーの浮気・不倫相手にしてはいけないこと

2016年02月29日

  

慰謝料にまつわる注意点

パートナーの浮気・不倫相手にしてはいけないこと!

パートナーが浮気や不倫をしたことが発覚。浮気相手の家に乗り込んでやる…なんて思っている方、ちょっと立ち止まってください。感情的になると、のちにあなたが不利になるだけです。こちらのページでは浮気・不倫相手に絶対にやってはいけないことを紹介していきます。

本当に不貞行為の事実があったのか?

相手にダメージを与えるのは慰謝料請求です。決して暴力などではありません。確実に適正な金額をもらうためにも証拠を集めるようにしましょう。本当にパートナーと不貞行為があったのか?慰謝料は不貞行為がなければ請求することができません。探偵などに調査依頼をしてもいいですし、領収書などの物的証拠などを持っておくと有利でしょう。

浮気相手の両親に慰謝料は請求できる?

慰謝料は浮気相手が支払うものです。両親が支払いをする必要はありません。法的にも無効です。しかし、任意的に相手側の両親が支払いをしてくれる場合があります。その時は受け取ることができます。現にそういうケースは珍しくありません。

浮気相手の家に行ってやる!…ダメ?

浮気が発覚して相手の家に怒鳴り込む、または電話で連絡をとろうとする。よくある話ですよね。しかし、これは絶対にやめておきましょう。相手が法律関係に詳しい場合、こちらの不用意な発言が恐喝や脅迫とみなされ逆に訴えられかねません。暴力を振るうなんてもってのほかです。慰謝料をきっちりもらうためにもグッと我慢することが大事です。

職場に浮気相手が!…退職をさせることはできる?

浮気相手に対して。こちらが退職をさせることはできません。お願いすることはできますが、強要はできないのです。どうしても不安ならば和解書などに「私的な接触をした場合は…」と追記させるとよいでしょう。間違っても職場に言いふらすことなんてことがあれば、逆に問題視され、最悪の場合損害賠償を請求される場合があるのです。

慰謝料を確実に請求するために!

確実に慰謝料を請求したいのならば、不貞行為の立証ができる確実な証拠集めはもちろん、行政書士などのプロに任せるのが一番です。まずは一人で悩まず電話相談無料のホットラインに問いあわせてみるとよいでしょう。あなたの味方になってくれますよ!

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