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【 離婚の予備知識 】

離婚時の養育費を多くもらう方法とは

2016年05月11日

  

離婚の予備知識

少しでも多く養育費を貰うためには?

子供の将来のためにも養育費はしっかり獲得しておきたい。適正かつ多く養育費をもらえるためのコツを教えます。交渉方法によっては理想以上の金額を貰えることだってあるのです。こちらのページでは、養育費を多くもらえるようなアプローチする方法を紹介します。是非、今後の参考にして下さいね!

養育費を少しでも貰うことの重要性

養育費は貪欲に請求することが大事です。欲張ることとは違って、子供のためにも請求できるのならしておくべきです。1ヶ月1万円でも2万円でもプラスしてもらえるのならば、もらっておきましょう。何十年後にはその1ヶ月1万円が合計すると何百万円となるわけですからバカにはできません。妥協せずにじっくり話し合いをしていきましょう。

相手の収入を把握しておくと良い!

育費には相場はないが、おおよその基準を決める養育費算定表があります。算定表を目安に金額を決める場合があるので、相手の収入は把握しておくとよいでしょう。やはり相手の収入が多ければ多いほど養育費は多くもらえます。もし、相手が低く申告してきても、収入を把握していると指摘することもできます。

子供の将来計画を明確にしておく!

子供が小さい場合と成人近くの年齢になっている場合ではお金のかかり方が変わってきますし、後先を考えずに一定の養育費を決めてしまうと、お金が足らず調停を起こしたり、話し合いをしなければいけない手間がかかってしまいます。余裕を持って金額を決めるようにしましょう。また、計画を立てておくのがよいでしょう。将来的に塾に通わせる、大学に通うための家庭教師を雇うなどある程度主張しておくと良いでしょう。もちろん紙面に残しておくのが最適です。

もし相手が養育費を支払わなくなったらどうすればいい?

養育費を決めたのに相手が途中から支払わなくなった、滞るようになった時などは、強制的に差し押さえすることができます。ただし、話し合いのみで決めた場合などは証拠がないのでできません。公正証書や裁判所の判決書が必要となってきます。

養育費を貰うためには先手必勝が重要!

少しでも養育費を多くもらうためには、将来的な計画を念密にたてておくことが重要です。子供の教育のためにどんな設計をしているのかなど紙面に残しておきましょう。子供が健康で変わりなく教育を受けるのが一番です。考えて行動しましょう!

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