出産間近に、不倫した夫の不倫相手から慰謝料を獲得した事例 | 慰謝料請求ホットライン

出産間近に、不倫した夫の不倫相手から慰謝料を獲得した事例

妊娠中だというのに、夫が不貞行為をし、裏切った。
2人の愛の結晶がこの世に生を受ける大切な期間にもかかわらず、浮気をして女性を失意のどん底に突き落とす男性がいます。
生まれてくる子どものために離婚は回避したいと考えている方も多いはず。
そこで、今回は、出産間近にもかかわらず、夫の不倫相手に対して慰謝料を請求したケースを紹介します。
すべて解決済みの事例となりますので、是非参考にしてください。

もう間もなく出産なのに……不倫した夫の相手から慰謝料を獲得した事例

ケース①……夫と別れたくないという浮気相手

相談者:30代女性
配偶者:夫、子供2人

相談内容

当時、出産間近を迎えていたAさん。
常に自分の体の心配をしてくれている夫に感謝をしつつ、生活していたそうです。
そんな矢先、夫が女性と歩いていたと友人からの報告が! Aさんは半信半疑のまま、夫に問いただしてみました。
すると、夫はすぐに浮気をしていたことを認めました。
生まれてくる子どものために、あまり体の負担をかけたくないと思ったAさんは、出産後に浮気相手から慰謝料を請求しようと考えました。

解決方法

Aさんが無事子どもを出産した後、あらかじめ用意しておいた夫の自白テープとメールのやり取りなどを証拠に、浮気相手と話し合いをすることにしました。
浮気相手は反省しているどころか「これからも会う」と脅してきたのです。
憤慨したAさんは、慰謝料を獲得するため、プロに相談。
十分すぎるほど証拠を持っていたので、無事に慰謝料を獲得することができました。
また、今後夫とは合わない公正証書も作成し、無事に解決しました。

ケース②……探偵に調査を依頼

相談者:30代女性
配偶者:夫、子供1人

相談内容

相談者は会社員のBさん。
妊娠しており、現在は休職をしているそうです。
お互い仕事をしている時から、怪しいと感じていたBさんは安定期に入ってから、Bさんの夫を調査。
探偵などを雇った結果、やはり浮気をしていたのです。
どうしても許すことができないBさんは、離婚を踏み止まったものの、精神的苦痛を味わったということで、浮気相手に慰謝料を請求することにしました。

解決方法

とはいっても、大事にはしたくなかったため、穏便に進めようとしたBさん。
しかし、浮気相手には反省の色が見られません。
こうなったら徹底的に戦うと心に決めたBさんは、弁護士に相談。
相手も弁護士を雇い、代理人同士で話し合いが持たれました。
時間はかかりましたが、Bさんは慰謝料を獲得することができました。

ケース③……3人目の出産

相談者:20代女性
配偶者:夫、子供2人

相談内容

相談者は結婚8年目を迎え3人目を身ごもっているCさん。
妊娠をしているにも関わらず、夫の職場の後輩からのリークで、浮気が発覚しました。
Cさんは、怒りに震えましたが、あまりストレスを体に与えるのは良くないと、あくまで冷静に夫と話し合いました。
最初は否定する夫でしたが、スマホの閲覧を要求すると観念しました。
Cさんは、夫にきつくお灸をすえ、出産した後に脇相手へ慰謝料を請求することにしました。

解決方法

Cさんは、すべてを弁護士に託し、自分は出産の準備に取り掛かりました。
弁護士の活躍のおかげで無事、慰謝料を獲得。
裁判を提起して良かったとホッと胸をなで下ろしていました。

慰謝料をしっかり獲得するために知っておきたいこと

慰謝料というのは、精神的苦痛による対価です。
よって、浮気相手に慰謝料を請求し、見事獲得した場合は、もう十分に対価は支払われたと判断されるため、追加の慰謝料を請求したり、夫へ慰謝料を請求したリすることができません。
離婚をしないのであれば、浮気相手に請求するのが一番です。
夫に請求しても、家の中でお金が動くだけで意味がないからです。
離婚をしないのなら、慰謝料は浮気相手に請求することを覚えておいてください。
[慰謝料請求の手順とは]

浮気をしていると思ったら……

夫が浮気をしていると思ったら、必ずすぐに問い詰めず、証拠集めをするようにしてください。
証拠を集めてから、慰謝料を請求するのか、離婚をするのか話し合いましょう。
浮気相手に乗り込む際も同じです。
必ず覚えておいてください!

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