不貞行為が繰り返した妻に対して、高額な慰謝料請求をした事例 | 慰謝料請求ホットライン

不貞行為が繰り返した妻に対して、高額な慰謝料請求をした事例

何度注意しても治らない妻の浮気癖。
そんな妻に、ほとほと困り果てているという人もいるでしょう。
もしあなたが不倫ばかりする妻がいて、別れて慰謝料を請求したいと思っているのなら、ぜひこの記事を参考にしてください。
具体的なケースや、こんな時どうするのか……といったような役立つ情報が満載です。
今後の行動の指針になれば幸いです。

不貞行為をやめない妻に対して、高額な慰謝料請求した事例

ケース①……妻が浮気をやめない

相談者:30代男性
配偶者:妻、子供1人

相談内容

相談者は会社員のAさん。
Aさんの妻は、ほんの数ヶ月前までしっかり家事をこなし、育児をこなす良き妻でした。
しかし、同窓会に行った日を境に外へ遊ぶことが多くなったのです。
最終的には、家事すらしなくなり、育児もAさんに任せるようになりました。
不審に思ったAさんは探偵に調査を依頼しました。
すると、案の定同窓会で知り合った男性と浮気を繰り返していたのです。
厳しく問い詰めたAさん。
もうしないと反省し、子どものためにも離婚はしないでおきました。
しかし、2人の関係は続いていたのです。
なんと、子どもが幼稚園に行っている時間帯を見計らって2人で会うという下劣な手段をとっていました。
もちろんAさんは働いているので、そんな事実知る由もありません。
しかし、結局ボロが出て妻の浮気が発覚したのです。
激怒したAさんは妻に慰謝料を請求しました。

解決方法

妻の浮気を機に別居。
もちろん子どもを連れて2人暮らしを始めました。
子どもは母親に会いたがっていましたが、浮気するために育児を放棄する人には渡せないと思ったのです。
妻へは反省の色なしとみて慰謝料を請求。
相場よりも少し高額の金額を要求しました。
妻も反省したこともあり、そして早く終結させたいと思うAさんの気持ちもあり、当事者の間で和解が成立。
150万円の慰謝料を支払うことで解決に至りました。

ケース②……2度目の裏切り

相談者:20代男性
配偶者:妻、子供2人

相談内容

相談者は会社員のBさん。
喧嘩をしながらも、楽しい夫婦生活を送っていました。
しかし、ある日妻の浮気が発覚したのです。
これまでの信頼を崩すような行為をされてしまいましたが、離婚は踏みとどまりました。
妻も反省し、浮気をしないと約束してくれましたが、数ヶ月後にまた浮気をしたのです。
もう許せなくなったBさんは、離婚の話し合いと、慰謝料請求をしました。

解決方法

妻は泣いて謝ってきましたが、許しませんでした。
まず慰謝料について反省の余地なしとみなして、高額の慰謝料を要求しました。
相手は減額交渉をしてきましたが、Bさんは折れることはありません。
結局、要求通りの金額で慰謝料を勝ち取ることができました。

解決金という手があります

慰謝料というのは、名前をみてもわかるように、ヘビーに聞こえますし「ややこしいな」と思うのが普通です。
慰謝料と聞いて拒否反応を起こす人もいるでしょう。
慰謝料は、明確な理由があって支払うものですが、ここで紹介する解決金は損害賠償金だけでなく不法行為がなくても支払いが行われるライトなものです。
慰謝料を支払ったというと、聞こえは悪いかもしれませんが、相手の面目を守るために解決金という名目でお金を支払ってもらえることもあります。
もし、相手が慰謝料を拒んできたら、解決金という名目で支払いを行ってもらうのも良いでしょう。

和解が成立しないと訴訟に突入することも

解決金を支払うことで、相手もこの件から手を引くことができますし楽になるはずです。
和解案を持ち込んでもまとまらなかったりすると、結局裁判で争わなくてはなりません。
協議して金額を決める方が幾分か楽なのです。
そういう意味でも解決金という名目で支払ってもらうのが良い選択になるでしょう。
裁判をすると弁護士費用などもかかりますし、精神的に辛いものがありますので、早めの解決を目指しましょう。

素早い解決をするために正しい知識をつけよう

やはり、解決を早めるのは、知識です。
この時どう動くべきか、また、この時どう返すべきかなど、詳しくはわからなくても、なんとなくのイメージを持った方が、後悔もしないでしょう。
慰謝料についてしっかり勉強して、早期解決を目指しましょう!

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