10年以上不倫を続けた夫の不倫相手に対して、慰謝料を求めた事例 | 慰謝料請求ホットライン

10年以上不倫を続けた夫の不倫相手に対して、慰謝料を求めた事例

長い年月不倫をして、家族や自分を騙し続けた夫に対して、怒るのは当たり前です。
不貞の事実を知らずに、最低な夫と生活していたなんて、ショックは相当でかいでしょう。
精神的苦痛は計り知れません。
ここでは、10年以上不倫を続けた夫の不倫相手に対して慰謝料を獲得した事例を紹介します。
同じような悩みを持っている人も多いでしょう。
まずはこの事例を参考にして、対応してみてください。

10年以上不倫を続けた夫の不倫相手に対して、慰謝料を獲得した事例

ケース①……信頼していた夫

相談者:40代女性
配偶者:夫、子供1人

相談内容

相談者は専業主婦のAさん。
喧嘩もしてきましたが、夫とはそれなりに仲良く暮らしてきたつもりでした。
しかし、夫の書斎を掃除していると、特定の女性と写っている写真が何枚も出てきました。
夫に誰かと問い詰めると、不倫相手だというのです。
Aさんは、夫に限って不倫はないだろうと信頼していた分、相当落ち込んでしまいました。
考えたAさんは、不倫相手に慰謝料を請求することにしました。
この傷が癒されることは一生ないけれど、精神的苦痛の対価として支払ってもらおうと思ったのです。

解決方法

まずAさんは弁護士に相談しました。
弁護士は夫の自白した録音テープを用意することを指示し、証拠を集めていきました。
10年という長い間不倫をするのは悪質だと判断され、慰謝料を満額勝ち取ることができました。
Aさんは、夫との離婚も考えていましたが、もう一度信じるということでヨリを戻していました。

ケース②……部下との不倫

相談者:30代女性
配偶者:夫、子供2人

相談内容

相談者は会社員のBさん。
最近、夫が会社の部下と浮気をしていたことが発覚しました。
しかも期間は15年以上。
Bさんと付き合っている時から、関係があったのです。
女性側はもちろんBさんたちが結婚してることを知っていたので、悪質そのものです。
Bさんは、不倫相手の住所や名前などを知っていましたが、どうすれば良いのか困っていました。

解決方法

弁護士に相談することにしたBさん。
Bさんとしては、今後夫に会わないこと、慰謝料を支払ってもらえれば充分だと考えていました。
会社で会うことにもなるので、退職も求めました。
しかし、相手側は慰謝料も支払うし、退職もするが、減額をしてほしいと求めてきました。
妻子ある夫と交際していたこと、それが15年以上だということが悪質だと主張し、無事に慰謝料を満額獲得することができました。
今後Bさんは、夫がどのようにして信頼を得ようとしてくれるのか待ってみるとのことでした。

ケース③……スナックの女性と

相談者:50代女性
配偶者:夫、子供3人

相談内容

相談者は会社員のCさん。
夫が通うスナックで働く女性と10年以上浮気をしていたことが発覚しました。
夫は深く反省していましたが、Cさんはどうしても許せず、離婚を決意しました。
そして、浮気相手にも慰謝料を請求しようと弁護士にこの案件を依頼することにしたのです。

解決方法

相手も弁護士を雇い、双方で話あいが持たれました。
夫はもちろん、浮気相手も反省している点などが考慮され、慰謝料は減額されそうになりました。
しかし、浮気が発覚しても2人はこっそり会っていたことがわかり、反省の色なしということで、希望額の9割ほどの慰謝料を獲得することができました。

慰謝料を獲得するためには……

肉体関係を持った相手が、既婚者であると知っている場合には、不倫相手にも落ち度があります。
もちろん、慰謝料を支払ってもらう義務があります。

しかし、別居をしていたり、夫婦がダブル不倫してるなど、婚姻関係が完全に破綻しているとみなされる場合、裁判で慰謝料なしと判断される場合もあります。
また、すでに夫側から慰謝料の支払いを受けた場合なども、支払う必要がないと判断されます。

年月を重ねているほど慰謝料は高額になるケースも!

やはり、何回も不貞行為があったとみなされば、悪質と判断され慰謝料が増額する場合があります。
もちろん10年以上不倫をしているなど、わかりやすいケースもこれに当てはまります。
弁護士などと相談して金額を決めましょう!
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